EZBP – かんたん血圧記録

EZBPは、iPhoneとApple Watchのためのシンプルな血圧記録アプリです。

すっきりとした数字キーパッドで収縮期・拡張期血圧を入力し、 Appleヘルスケアに直接保存できます。 Apple Watchではデジタルクラウンを回すだけで入力でき、 iPhoneが手元になくてもそのまま保存できます。

EZBPキーパッド
Apple Watch版EZBP
EZBPグラフ

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このアプリを作った理由

このアプリを作ったのは、とにかく血圧を記録するだけなのになんでこんなに手間がかかるのか!と思って血圧が上がってしまいそうだったからです。 とにかくカンタンにストレスなく血圧を記録できるように、シンプルなアプリを作りました。

Bluetooth接続の血圧計も、カメラで撮影するタイプのアプリも使ってみました。

Bluetoothの接続が安定しなくて20秒iPhoneを見つめたまま、のようなことが日常茶飯事でした。 またカフなどの部品の別売りがなくて数万円する血圧計がマジックテープの劣化だけで買い替えになってしまったこともあります。 結局シンプルな血圧計を今は使っています。

カメラで撮影するタイプのアプリ、1発で記録できそうでいいなと思ったんですが、 いざ使ってみると、フォーカスを血圧計の液晶に合わせる、ぶれないようにしっかりiPhoneを持つ、 OCRが認識するまで待つ、なぜかネットワーク経由でサーバーに問い合わせるアプリがあったり。

たかだか6個数字を打ち込めば済むことなのにどれもこれも大げさで遠回りな気がしてきます。 じゃあ、結局ヘルスケアに保存できればいいんだから、直接ヘルスケアに打ち込めばいいじゃん、と思い ヘルスケアに行ってみると、これが意外に使いにくい。血圧の画面に行くまでに何度もタップしないといけない。 そのうえ、入力インターフェイスが微妙。収縮期の3桁を打った後、拡張期の入力欄をタップしないといけない。 これが狭くて寝起きでは結構ウザいんですよね。保存ボタンも右上で遠いし。

ということで、自分が毎朝毎晩使うために無駄を省いたアプリを作ってみました。 収縮期の血圧っぽい数字になったら勝手に拡張期の入力欄に移ります。保存ボタンも指が届きやすいところに。 こんなシンプルなアプリがあってもいいじゃないですか。 いまの血圧記録で問題ない方はそのままでどうぞ。なにかにストレスを感じている方は一度お試しください。

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